ルート治療とは? 期待できる効果

 

ルート鍼は0.3~0.4㎜の鍼を100本~200本ほど使用して刺激します。ルート整体は凝り固まった筋肉の深くまで心地よく当てる指圧で徹底的に原因箇所を緩めていきます。この「コリ」があるエリアを注意深く触診してみると、まるで地図に道順(ルート)を指し示しているように見えることからルート鍼・ルート整体と呼ばれます。

 

身体の内側の状態は、身体の外に現れます。それがいわゆる「ツボ」といわれるものです。この「ツボ」は「点」で存在すると思われがちですが、実際の身体ではより広く「面」で現れることがほとんどです。

 

その拡がったツボ=ルートを丁寧な触診によって探り出し、それをほぐすことによって症状の緩和を目指します。

 

ルート治療を受けた方から頂いた嬉しいご報告改善例)をご紹介します。

 

  • 腰痛、ひざ痛、頭痛などの身体各所の痛み
  • 耳鳴り難聴
  • しびれ
  • うつ病
  • パニック障害
  • 各種恐怖症
  • 忘れっぽい
  • 眼精疲労
  • 各種内臓疾患
  • アトピーやニキビなどの皮膚症状
  • エラ張り(骨格を要因とするものを除く)
  • 顔の肌のクマ・シミ・しわ
  • 四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

ルート治療を受けるうえでの注意点

  • 症状が改善する早さは著しく個人差があります。

症状が改善する早さは、今までその人の中に蓄積してきたコリの量の多さに起因すると考えています。コリが多ければ多いほど症状の改善を実感するには時間がかかる可能性があることをご留意ください。

 

  • 二次痛

改善してきたと思ったら、ぶり返したり、今まで全然気にならなかった部位がつらくなってきたりすることがあります。これは二次痛といわれ、一番つらかったところがが楽になり、次に控えていた二番目につらかったところが「今度はこっちもやって!」と訴えてきている現象です。これを繰り返していくうちに身体はどんどん元気になっていきます。

 

  • 施術後の違和感、内出血等が残ることがあります。

ルート治療を受けると、施術箇所に痛み・重だるさ・違和感・青あざが残ることがあります。痛みや重だるさは当日~2日間程度でほとんどの場合消失していきますが、青あざに関しては2週間ほど残る場合があります。すべて身体が元気になっていく過程で必要な現象ですのでご安心ください。頭や顔面部の施術では、仕事などの関係で外見上問題があると感じる方がいらっしゃいますので、施術を受ける前にお申し出ください。

施術例紹介

※以下の写真はすべて掲載許可を頂いています。

 

▼耳鳴り難聴への施術

 

▼パーキンソン病、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛への施術

 

▼腰椎椎間板ヘルニア、胸椎圧迫骨折後遺症、頻尿・尿漏れへの施術

↓皮膚が真っ赤になり一時的に血流量が著しく増えていることが分かります。

これを「フレア」と言います。

 

▼肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)への施術

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